斎藤一人 ツキを呼ぶ掃除力 (マキノ出版ムック)
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斎藤一人 ツキを呼ぶ掃除力 (マキノ出版ムック) (2012/11/29) 斎藤一人、舛岡はなゑ 他 商品詳細を見る |
心の師匠斎藤一人さん関連のムック本を買ったので紹介しておきます。
要は「綺麗なところ(場所、気持ち等)」には良い気が、 グッド
「汚いところ(場所、気持ち等)」には悪い気が、 バッド
溜るので、掃除をしましょうということです。
そのためにはまず、いるものといらないものを分けて、
いらないものは捨てることが重要です。
また場所ごとに運気があるそうです。
風水的にも玄関は出世運、トイレが金運・・・なんて言いますし、
分かる気もします。 (゚ー゚)(。_。)ウンウン
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これで話が終わるとつまらないので、
自分の経験を絡めて補足しておきます。
会社でもよく5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)なんてことを言われるんですが
確かに、業績と5Sには相関関係があるようで
業績の良い部署は5Sのレベルも高いように思います。
この5Sってものは、言われてやっている人たちにとっては余計な仕事ですが、
自主的にやっている人たちは、ただ綺麗にする以上の効果を感覚的に知っており、
そしてその価値を知っている人たちの仕事の質は実際にレベルが違います。
(資料も分かりやすかったりしますし。)
私の今いる工場でも朝8:20から5分程度の掃除の時間なんですけど、
この時間に限って別のこと始めて、掃除を全くしない人たちもいます。
確かにこの人たちの仕事ぶりは、表面的なことの多いのが目につきます。
例えば「躾」にあたるのかもしれませんが、
一緒に仕事をさせてもらった会社の中には
会議を主催する側になっても、開始時間過ぎに来て準備を始め、
呼ばれた側が10分以上も待たされたりするようなところもありました。
一事が万事で仕事の進捗も遅れる一方で、
本稼働を1年遅らせるなど、痛い目にあったことがあります。
タケルは一緒に仕事をする人の実力を見るときに
その人のアウトプット以上に、気遣い・心遣いを重視します。
この気遣い・心遣いがまさに出るのが5Sの部分です。
やっても直接的に得するわけでもない、
整理、整頓や挨拶、笑顔などができる人はまず外さないです。
20年以上長く付き合っているソフト会社の皆さんは
基本的にこれができています。
というよりこれができているから、
長い付き合いになっているのでしょう。
これからもお世話になりますが、
改めてよろしくお願いします。
よろしゅうたのんます。(福助の足袋ではございません。)
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